今週の御言葉
今週の御言葉
2008年10月5日(日)
「祝福への招き」
(創世記 12章1節)
人の内にある「罪」は、私たちを不幸に導きます。幸福になるための判断をにぶらせます。
アブラムは75才の時に、「祝福の源となる」と祝福の世界へ招かれたのですが、もしかしたら、もっと若い時から招かれていたのかも知れません。
でも「罪」があったので、神さまからの招きが聞こえなかったのでしょう。罪は不幸の道を歩ませるのです。
75才になったアブラムは、人生の苦悩を知りました。自分の力ではどうしようもない、という力の限界を知りました。絶望を体験したのです。でもこの絶望を体験する時、彼には聞こえたのです。神さまの招きが。
「あなたは生まれ故郷、父の家を離れて、わたしが示す地に行きなさい。」(創世記12:1)
住み慣れた世界、環境を飛び出して、神さまが喜ばれる所に行き、神さまに喜ばれることをしなさい、と言われました。これを実践するには勇気がいります。
本当の祝福は、自分の価値観を捨て、神さまの御心を行なうところから始まるのです。
とりあえず自分のこだわりを脇に置いて、神さまの喜ばれることを行なってみませんか。
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