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2004年08月22日

ハイドン

 オーストリアの作曲家、ハイドンがある時質問されたそうです。「一つの作品を完成させた後、精も根も尽き果ててしまったような時、次の作品に向かう意欲や力をどのようにして回復しますか?」と。
 ハイドンはこう答えたそうです。「私の家には小さな礼拝堂がありますが、疲れた時はそこに行って、一人静かに神と共に時間を過ごします。この方法が成功しなかったことは今まで一度もありません。」
 教会員のある方が、伝道しようと必死に手を尽くしたけど、それが無駄に終わってしまった、神さまなぜですか!?とショックを受けて祈ったそうです。その時、御言葉から、神さまの最善の時に最高の方法で神さまが御業を成すという約束を、御言葉を通して頂いたというのです。
 その時この方は、自分の願いがどうのこうのではなく、神さまと交わりを持てた、ということの喜びが沸いてきて、心が軽くなり、力づけられたそうです。私たちは神さまを礼拝し、交わる時にこそ、大きな力で満たされるのですね。

2004年8月22日

投稿者 satochan : 2004年08月22日 13:44

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