2004年08月29日
クリスチャンになる前
私がクリスチャンになる前、教会に行くとそこにはニコヤカな優しい人がたくさんいました。人の優しさに慣れていなかった(?)私は、その人々に驚いてしまいました。とまどった私は、その人々の会話をはたから眺めるだけでした。
クリスチャンになってから、目つきがやわらかくなった、と言われました。変わった気がしないので、「今まではどうだったの?」と聞くと、「いつも部屋の隅で皆を睨んでたでしょ」と言われました。
「暴力の哲学」という本の著者酒井隆史氏は、暴力をなくすためには、「(人が) 『強くなければならない』という脅迫概念を、人類全体が徐々に棄て去ることだと思います」と述べました。
現代の社会は私たちに「こうあるべき」という概念を自然の内に植えつけているような気がします。その結果、必要以上に頑張ってしまい、気を病んでしまうのです。
神さまは私たちを、無条件で愛して下さっています。この愛を受ける時、肩の荷は降り、自然体の、楽な自分、笑顔の自分になれるのです。
2004年8月29日
投稿者 satochan : 2004年08月29日 13:47
