« 2004年08月 | メイン | 2004年10月 »

2004年09月26日

父の召天

 父の召天から一年経ちました。命日である9月23日は休日でもあるので、この日に記念会を行いました。
 その数日前に実家に帰りました。母や妹の話を聞き、記念会では父の会社関係者や、友人だった方々より話を聞き、プレッシャーをかけられたり、励まされたり…
 父も意外と多くの人に慕って頂いて幸せだったろうなぁと思いつつ、皆さんの声を聞いていたわけですが、喬木に戻ってきて感じたことは、疲れ、そして霊的な飢え乾きでした…
 周りの人に気を遣い、出来るだけ皆さんの話を聞くように心がけましたが、その半面(?)、聖書を読み、祈る時間が取れませんでした。
 結果、疲れを覚えるようになっていたのです。
 帰ってきて聖書を読み、静かに祈る時、内側が満たされる感覚をやたらと懐かしく思いました。そしてようやく、皆さんからかけられた言葉を受け止められるようにもなってきました。心というか、内なる人が満たされることで、何か解放された気がします。

2004年9月26日

投稿者 satochan : 13:51 | コメント (0)

2004年09月19日

半身浴

 以前、半身浴が体に良い、という本を読んだことがありましたが、やはり体は冷えると、あちこちに支障をきたすようです。
 ある本によりますと、体温が36.5℃だと健康体で、免疫力は旺盛になると言われていました。そして体温が下がると、病気になりやすい、というのです。35.5℃が恒常的になると、排泄機能低下。自律神経失調症状や、アレルギー症状が現れるそうです。35℃になると、ガン細胞が最も増殖する。 34℃、溺れた人が救出された際、助かるかどうかのギリギリライン。 33℃は凍死前の幻覚症状だそうです。
 パウロは、「霊に燃えて、主に仕えなさい」(ローマ12:11)と言いましたが、なるほど、と思わされますね。霊に燃えない、冷めたまま主に仕えると不平不満ばかり出てきますからね。
 燃えていると、免疫力が向上するのです。誘惑や人間的な弱さ、サタンの罠を乗り越え、克服する力が増し加わるのですね。
 礼拝、御言葉、交わり、全てを通して霊的な温度を高く保ちましょう。

2004年9月19日

投稿者 satochan : 13:51 | コメント (0)

2004年09月12日

人間の息

 ある心理学者が実験をしたそうです。冷やした試験管に冷却空気を満たし、人間の息を入れるそうです。息が水滴となって溜まるので、それをなお冷却したそうです。
 そうして、溜まった水の色を見ると、人の気分によってその色が違ったそうです。
 喜んでいる人の息は無色透明。怒っている人の息は栗色。悲しんでいる、苦しんでいる人の息は灰色。憎しんでいる人の息は濃い赤色だった、とのことです。
 さらに、栗色の水をネズミに注射してみたところ、そのネズミは30秒で死んでしまったそうです。さらにその毒素は、80人の健康な人を殺すほど強いことが判明したとか…
 怒りが体内に毒素を作りだす作用があると聞くと、聖書の「常に喜びなさい」という命令は、科学的にも正しいことである、ということがわかりますね。
 今日、皆さんは何色の息を吐いていますか?怒りも悲しみも苦しみも憎しみも。全てを主に明け渡し、無色透明の息を吐きましょう。

2004年9月12日

投稿者 satochan : 13:50 | コメント (0)

2004年09月05日

特別伝道集会

 特別伝道集会が終わりました。今年もチラシを配布し、ポスターを立てましたが、新しく来られた方に来た理由を聞いてみますと、全員が「誘われたから」との答えでした。
 今まで教会は、様々な方法で「伝道」をして来ました。スピーカーを車に乗せて宣伝して周る、トラクトを配る、ポスターを立てる、村の有線放送で宣伝する、路傍で伝道するetc...
 イエスさまに忠実に仕えるためには、「実」を結べる働きをしなくてはなりません。実を結ばない働きは、外に投げ捨てられ、枯れてから火に投げ入れられてしまいます(ヨハネ15:6)。
 伝えるものは永遠に変わらない。でも、伝える方法はよく吟味し、一番有効な手段を用いるようにしなければなりません。時代に適応するということは、慣れ親しんだ方法を変えることも要求されるものです。そこに献身するしかありませんね。
 現代は、個人的に声をかけて誘うのが一番有効のようです。主の命令に答え、出て行って福音を個人的に伝えるようにしましょう。

2004年9月5日

投稿者 satochan : 13:48 | コメント (0)