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2004年09月12日

人間の息

 ある心理学者が実験をしたそうです。冷やした試験管に冷却空気を満たし、人間の息を入れるそうです。息が水滴となって溜まるので、それをなお冷却したそうです。
 そうして、溜まった水の色を見ると、人の気分によってその色が違ったそうです。
 喜んでいる人の息は無色透明。怒っている人の息は栗色。悲しんでいる、苦しんでいる人の息は灰色。憎しんでいる人の息は濃い赤色だった、とのことです。
 さらに、栗色の水をネズミに注射してみたところ、そのネズミは30秒で死んでしまったそうです。さらにその毒素は、80人の健康な人を殺すほど強いことが判明したとか…
 怒りが体内に毒素を作りだす作用があると聞くと、聖書の「常に喜びなさい」という命令は、科学的にも正しいことである、ということがわかりますね。
 今日、皆さんは何色の息を吐いていますか?怒りも悲しみも苦しみも憎しみも。全てを主に明け渡し、無色透明の息を吐きましょう。

2004年9月12日

投稿者 satochan : 2004年09月12日 13:50

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