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2004年10月31日
人の一日は一生
ある人が、人の一日は一生に例えられる、と言いました。早朝~11時が胎児から青年。 11時~壮年血気の時代に入り、夕方になると老境に入り、夜になると世を去る、と。
この例えもどうかな?と思う半面、中々面白いと思います。エマーソンという人が、「一日を失う者は、一生を失う者である」と言ったそうですが、確かに聖書にも時間の用い方について言及している箇所が幾つかあります。
一日の始まりをどのように過ごすか。勝利の確信を得てから始めるか、慌しくスタートを切るか。「一日の計は早朝にあり」という諺もあるそうです。朝の出発時を大切にしたいですね。
ある信仰の篤い人が「私は毎朝早く起き出でて、かの茶褐色の上着を着た、小さな動物に遅れをとらぬよう、神を礼拝したいのだが、ややもすれば彼に先んぜられて困る」と言ったそうです。茶褐色の上着を着た動物とはスズメのことだそうです。
私も朝は苦手なものですが…朝の祈りを大切にし、祈りの内に勝利を握り締めましょう。
2004年10月31日
投稿者 satochan : 2004年10月31日 13:58
