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2004年10月03日

エステル

 紀元前400年代、捕囚の民となったユダヤ人は民族絶滅の危機に直面しました。その時、王妃となったエステルは伯父のモルデカイから言われます。この時、あなたが口を閉ざせば救済は他から来る。でもこの時のためにあなたは王妃の位にいる!!(エステル4:14)と。
 その言葉を聞いたエステルは、出来るだけのことをする覚悟を決めました。そして「このために死なねばならないのなら、死ぬ覚悟でいます」(同16節)と答えます。
 今を何気なく過ごすことがあるかも知れません。でも、神さまは一つのご計画のために私を生かし、この場に置いて下さっているのです。
 もしあなたが人に福音を伝えなければ、助けなければ、救いに導かなければ、神さまは別の助け手、導き手をその人に送られる。でも、あなたが、今そこにいるのは、他の助け手を待つためではない、そのことを成すためではないのか!?
 主は私たちに自分の務めを成すように求めておられます。今日、私たちは何をなすべきでしょう?与えられた務めを果たしましょう。

2004年10月3日

投稿者 satochan : 2004年10月03日 13:53

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