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2004年11月07日
創世記
創世記を見る時に驚かされます。全てを造られたお方が、最後に神さまの形(品性)に似せて人間を造られた。さらに、その人間に地上の全てを支配させる、という権限を与えておられるからです(創世記1:26~29)。
人に与えられたこの権威の中で、動物達も平穏に過ごしていたようです。どんな状態であったのか、イザヤ書(11:6-10)に描写されています。
ところが、蛇(サタン)が来て、この人に与えられていた権限を奪ってしまいました。結果、人は苦労して食を得、人生に苦しみが生じるようになりました。
その人に、神さまは再び権力を与えるために独り子なるイエスさまを与えて下さいました。今、誰でもこのお方を信じる者には「神の子」としての権限を与えられるのです。
罪のゆえに失った権限を、主は回復して下さいました。サタンは相変わらず人の権限を奪おう、揺るがそうと必死です。私たちは天に望みを置き続け、与えられた特権を喜びましょう。
2004年11月7日
投稿者 satochan : 2004年11月07日 13:59
