2004年12月05日
ゴスペルのコンサート
昨晩、ゴスペルのコンサートに行ってきました。聞きながら一緒に讃美をし、本当に恵みの一時を過ごし、感謝でした。特にその中で感動したことがあります。
それは、クワイアーの中でまだイエスさまを受け入れていない(?)人々が、クリスチャンと共に輝き、一致して、しっかりと主をほめたたえているということです。
時にクリスチャン同士でも一致するのは難しいのに、ゴスペルでは「一致」があり、主の御名がほめたたえられている…
ゴスペルが、教会と一般社会を繋ぐ役割を見事に果たし、なお「一致」をもたらし、讃美を捧げさせている!!何と感動的なことではないでしょうか。
教会はキリストの体である、と言われますが、内部で各々批判しあい、一つになれない。これほど悲しいこと、御名を汚すことはありません。
性格も、年代も、育った環境も違う私たちが、主の御名をほめたたえることで一致できる。何と言う恵みでしょうか。讃美しましょう。
2004年12月 5日
投稿者 satochan : 2004年12月05日 14:12
