« ゴスペルのコンサート | メイン | クリスマス礼拝 »
2004年12月12日
地区役員研修会
先日の地区役員研修会の会計分科会で、喬木教会の発題がありました。皆さんからのアンケート結果、教会の歴史を紹介していましたが、その中で、一人の方の言葉が紹介されました。
「教会は自分が恵みを受ける場所だと思っていたが、自分が献げ物をする場所だと教えられた。それから出来うる限り献げ物をするようになった。でもそのことで、より多くの恵みを受けた」という内容でした。
私たちの信仰は、まず神さまが私たちに最高、最大の愛を捧げて下さったところから始りました。この愛に応答すると、当然私たちも自分を捧げるようになります。
一般的な概念からは、捧げることで「減る」と考えるのですが、信仰の世界においては捧げることで祝福され、「増える」のです。
神さまが、私たちに独り子が与えられたことを記念するクリスマス。私たちは何を神さまにお捧げするでしょうか?神さまが喜ばれる最高のプレゼントを、神さまに捧げるようにしましょう。
2004年12月12日
投稿者 satochan : 2004年12月12日 14:13
