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2004年12月19日

クリスマス礼拝

 本当かどうかわかりませんが、ユダヤ人は集ると、必ずジョークの交換をするそうです。ジョークは知的なコミュニケーションの手段というのです。
 ヘブラル語でジョークにあたる言葉は「ホフマ」と言い、他に「智恵、英知」とも訳せる言葉です。
 アインシュタインは学校が嫌いだったそうですが、その彼はこう言ったそうです。「私にとって最大の学校は、ジョークであった。」と。
 余裕を持たない心からジョークは生まれないそうです。ジョークには常識や世のルールに縛られない自由な発想が求められるからです。
 ジョークは私たちがいかに世のルールに縛られているか、いかに無駄なものを大切にしているかを知らしめる道具でもあります。
 クリスマス。神が人を救うために、人になって下さったことを記念する日。ジョークのような話しですが、これは実話です。
 神さまは、常識を突き破った業を成して下さいました。クリスマス、心を解放し、神さまにある笑い、喜びで満たされましょう。

2004年12月19日
<クリスマス礼拝>

投稿者 satochan : 2004年12月19日 14:15

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