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2005年01月30日

説教の中で

 説教の中で、自分の住んでいる地域が変わり、地区の会合でも祈りから始められるようになる、というビジョンを持ちましょう、と話しました。
 それを聞いたある方は、より具体的な話なので新鮮な気分で聞きましたが、考えてみたら喬木教会が長年かかげている「竜東竜西の救いの業が前進するように」というビジョンと全く変わりのない内容でしたね、と言われました。まさにその通りでしょう。
 ビジョンを持ちますと、進むべき方向が見えます。そして進み出す時に、具体的に道が開けてくるので、自分のするべきこともわかってきます。
 先週の聖会では、使徒言行録の時代、御言葉を宣べ伝えたのは信徒であった、という聖書の記録を学びました。
 教会が伝統として掲げてきたビジョンは、皆さんの持つビジョンと表現は違うかも知れませんが、おそらく内容的には同じ、ではないでしょうか。ビジョンに向かって進みましょう。

2005年1月30日

投稿者 satochan : 14:19 | コメント (0)

2005年01月23日

決断をする時

 決断をする時、多かれ少なかれ、そこには勇気が必要です。
 日常生活の中では、習慣になっていることが多いので、大した決断は必要ないかも知れません。そのせいか、私たちは「決断をしない生活」に慣れてしまう傾向にあります。
 信仰生活はどうでしょうか? 神さまが「やれ」ということは、どうも私たちにとってチャレンジング(挑戦的)なことが多いような気がします。「簡単に出来ること」ではなく、「ちょっと努力して、頑張らないと出来ない」ことですね。
 なぜでしょうか?自分の力では出来ない、このことを認める時に、祈りが生じるからです。
 祈りは、神さまの御業を私たちの生活の場に生み出します。
 カール・バルト(神学者)は「勇気とは、祈りを唱える恐怖心のことです」と言いました。
 聖会は、決断をする機会です。神さまの前に、自分がどのように歩むのか、ビジョンを持ち、勇気を持って決断しましょう。この場での決断で、この一年を豊かに祝福されるように祈ります。

2005年1月23日

投稿者 satochan : 14:19 | コメント (0)

2005年01月16日

ビジョンを持つと

 ビジョンを持つとどうなるのでしょうか?様々な恵みに与りますが、その一つに「学習意欲」があると思います。
 映画「パッション」を製作したメル・ギブソンは、成功を収めた後、薬やアルコールに溺れ、その時、主によって救われたと証ししていますが、映画界では成功後に、堕落人が多いようです。
 しかし、成功の上に成功を重ねている人々もいます。その代表格がチャップリンでしょう。
 恵まれない家庭環境から孤児院を転々としていた彼が舞台に立つようになり、徐々に成功を収めていきます。 1918年、29歳で世界最高の映画制作者の地位を確立しました。莫大な富を築いたのです。
 さらにその後も、彼は決して堕落することなく、成長し続けました。その理由は、ビジョンを持ち、学び続けたことにあるような気がします。彼は常に笑いを研究し続けたのです。
 ビジョンを成し遂げるために、私たちは謙遜になり、学ぶ必要が生じます。神の前に遜り、聖書を学び続けましょう。

2005年1月16日

投稿者 satochan : 14:18 | コメント (0)

2005年01月09日

「ビジョン」を明確

 今年は皆さんにぜひ「ビジョン」を明確にもって頂きたいと願っております。ただ、「神さまの前にあって」のビジョンであれば、どんなビジョンでもかまいません。
 ミケランジェロという人物をご存知かと思います。彫刻専門だった彼が、法王の強い要望でバチカンにある礼拝堂の天井に12使徒を描くことになりました。ところが彼は、どうせ引き受けるのなら、計画を拡大し、400人以上の人物と創世記の9つの場面を取り入れた絵を描きました。
 この作業には4年という月日を費やし、さらに視力も衰え、体もボロボロになったそうです。彼自身「拷問のような4年間」と言っております。でもその結果、多くの画家が彼の絵を見て画法を変え、ヨーロッパ絵画の歴史を変えた、と言われております。
 才能や思想だけでは何も変わりません。ビジョンという、将来の姿を思い描く時、その業をなすための力が与えられます。不屈の精神が与えられます。主は、皆さんを通して偉大な業をなそうとしておられる。ビジョンを持ちましょう。

2005年1月9日

投稿者 satochan : 14:17 | コメント (0)

2005年01月02日

新しい年

 新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
 さて、新しい年、皆さんはどのような気分で迎えられたでしょうか?何か雰囲気的に全てが新しくなって、再出発するような気分になる元旦だと思うのですが、新たにされましたか?
 昨日、元旦礼拝がもたれましたが、この新年を迎えるにあたり、新しい希望、豊富などを持っている方はいますか?と聞いたところ、一人だけ「ある」と答え、後の方は「特にない」ということでした。
 ある人の言葉で、「未来は、それが明らかになる前に可能性を見る人のものだ」というのがありました。
 信仰は、全てを先取りします。望みが実現する前に喜び、喜びが生じる前に感謝をし、感謝する前に勝利を得ます。
 新しい年、信仰によって全てに勝利し、感謝し、喜びましょう。そのためにも、主にあって、常に望みを抱きつつ、勝利者の日々を送らせて頂きましょう。祝福が豊かに注がれています!!

2005年1月2日

投稿者 satochan : 14:16 | コメント (0)