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2005年02月20日
信仰とは
信仰とは一体なんでしょうか?聖書は、「信仰とは、望んでいる事柄を確信し、見えない事実を確認することです」(ヘブライ11:1)と言います。そしてその信仰は、神を喜ばせることが出来るようです(同11:6)。
見えないもの、まだ現実になっていないことを期待しながら待ち続ける、というのは非常に難しいものがあります。特に期待しては裏切られる、という傷を過去に負っていたら、それは本当に難しいことでしょう。
ですから、信仰には「忍耐」が必要になってくるのです。考えてみれば、親が子を育てる時、子に期待する分、子を愛する分「忍耐」をするようになります。
イエスさまは、私の名において何でも願いなさい、そうすればかなえられる(ヨハネ14:13)、と言われました。ただし、そこには「いつ」という時間制限はありません。
神さまを信じている、愛しているなら、期待をかけた分、忍耐して待ち望みます。主は決して裏切らない。忍耐により、信仰の勝利を得よう。
2005年2月20日
投稿者 satochan : 2005年02月20日 14:24
