« 霊は人を生かす | メイン | 復活の喜び »

2005年03月20日

今週は受難週

 この2週間程、我が家はインフルエンザと風邪が大流行でした。その中で、なぜか私だけが守られ(?)、過ごせました。
 多くの方に心配して頂き、祈っていただきました。お陰で妻と娘は元気を取り戻しましたが、息子は相変わらず風邪が抜けません。
 息子が一番最初に熱を出し、一時期回復したけどまた熱を出し、今に至ります。一方私は元気。その状況を見て、「息子さんは、先生の分も背負っているんじゃないの!?」と。
 子どもが高熱を出すと、親としては本当に不安になります。体調の悪い日が続き、やせ細っていく子ども姿を見るのも、胸が痛みます。
 もし、それが誰か他人の苦しみを背負った結果であるならば…今週は受難週で、イエスさまが十字架についた週を記念する時です。
 独り子に、全人類の罪を負わせ、全ての人の身代わりとして十字架につけた父なる神さま。この神さまの心はどれ程苦しかったでしょう?父なる神の愛、しっかり受け取りましょう。

投稿者 satochan : 2005年03月20日 16:08

コメント