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2005年05月01日

最高の奉仕

 イギリスには女王がいて、日本には天皇がいますが、そのような人たちに仕える人々は、どのような思いを持って働いているのでしょうか?実際に会って、話しを聞いたことはないのでわかりませんが、国を象徴する人に仕えるのですから、その働きに誇りを持っているのではないのでしょうか。
 教会では「奉仕」があり、私たちに日常生活の常識で考えれば、「仕える」よりは「仕えられる」ことを選び取りたいと思います。
 でも、私たちの仕えるお方はどのようなお方でしょうか。天地万物を造られ、全てをご支配なさるお方。全てのものの上に高く座したもうお方…はかり知ることが出来ない程の偉大なお方であります。
 もし私たちが、この「お方」に仕えている、という認識をしっかり持つならば、「奉仕」は「勤め」や「習慣」や「強制」にはなりませんね。このお方に奉仕できることを何よりも「誇り」とし、このお方を喜ばすことを自分の喜びとします。
 主に最高の奉仕を捧げましょう。

投稿者 satochan : 2005年05月01日 22:38

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