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2005年06月05日
何を選ぶか
ある方が言いました。「人生にはどうすることも出来ないことが多々ある。まず、親を選べない。生まれ育つ場所や環境も選べない。才能や知能指数も選べない。しかし、人格は選べる」。
皆さんはどのような人格を希望するでしょうか? ちなみに人格とは、「人柄、人品。道徳的行為の主体としての個人。自律的意志を有し、自己決定的であるところの個人」と広辞苑にあります。
どのような人格を選ぶか。どうせ選ぶなら、立派な、「人格者」と呼ばれるような人格を望みたいと思います。
ところが、心に傷を負っていると、何でも選べる立場にありながらも、素晴らしい望みを抱くことに罪悪感を覚える場合があるのです。
イエスさまは、私たちの心の傷を全て背負って下さいました。主によって、私たちは完全に生まれ変わり、文字通り真っ白な心にして下さったのです。この心のキャンパスに何を描くか、それは私たちの自由です。主に喜ばれる人格を選び、主に養っていただきましょう。
投稿者 satochan : 2005年06月05日 23:53
