2005年06月12日
祝福の約束 再臨
イエスさまが世の終わりに起こることを語られました。その日が来るのは、ノアの時と同じで「人々は食べたり飲んだり、めとったり嫁いだりしていた」(マタイ24:38)と。
食べたり飲んだり、めとったり嫁いだり…これは別に犯罪でも、悪いことでもないですよね。一般的な、普通の、平和な生活ですよね。
実は、その「平和な生活」に大きな落とし穴があることに気付かされます。
初代教会の時代。迫害されている人々は、イエスさまが再び来られるその時に希望を置き、再臨を待ち望んでいました。
ところが、迫害がなくなり、平和な生活を手に入れる。するとどうなるでしょう?
再臨を待ち望むより、今の生活を優先したい。「イエスさま、まだ来ないで下さいね」という気持ちになってしまうのです。
再臨は、最高の祝福を伴う聖書の約束です。この約束を喜べない時、危険な罠にはまっているのかも知れません。油断することなく祈り、再臨を待ち望む生活を送りましょう。
投稿者 satochan : 2005年06月12日 22:52
