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2005年08月28日

働き人

 現在、JJE(ジョイ・ジョイ・イングリッシュ)を手伝ってくれているY夫妻(入舟教会会員)は、10月末よりフィリピンの神学校に行くことになりました。
 もともと宣教師になりたい、と言っていたご夫妻でしたが、いよいよ明確な召命を頂いて、神学校へ進むことになりました。神学校も世界に目を向けて求めたところ、フィリピンに導かれたということです。
 JJEの働きとしては、有能な人材が抜けることに手痛さを覚えますが、主の働きのために旅立つお2人をとても嬉しく思います。お2人の学び、これからの働きのために覚えてお祈り頂ければと思います。
 また、JJEの方にも、働き手が与えられ、この教室を通して救われる魂が起こされるようにお祈り下さい。現在、教会員の紹介があり、豊丘村のR・Fさんが手伝いに来て下さっています。彼女もまた留学を希望しております。いつ抜けるかわかりません…教会員の中から奉仕者が与えられることを切に願い求めております。

投稿者 satochan : 15:21 | コメント (0)

2005年08月21日

心癒した言葉

 レストランに行きました。混んでいて、待ち時間がありました。
 その間、都会から遊びに来たであろう子どもを相手に、文句、愚痴を言い続けるおばあちゃんがいました。子どもが可哀想でした。
 やがて空いている席に案内されました。そこは喫煙席でした。席には、前の客が吸ったタバコの吸殻が、灰皿の上にそのまま残っていました。
 しばらくしてから隣の席に、ちょっと悪そうな(?)若者8人のグループが座りました。
 彼らは最初、禁煙席に通されたと思ったようですが、ウエイターに確認し、喫煙席であることを喜んでいました。でもその時、その中の一人が、「後ろに子ども(我が家の子)がいるから、吸うなら外で吸おうぜ」と。
 それから私たちが席を去るまで、彼らは一本もタバコに火をつけませんでした。
 何かとても感動を覚える出来事でした。否定的な言葉、残された吸殻、害された気分(?)が、若者たちの親切な心と言葉で癒されました。

投稿者 satochan : 23:34 | コメント (0)

2005年08月14日

JCキャンプ

 JCのサマー・キャンプが行われました。奉仕者が少ないことから、体力がもつか、手が足りるのか、心配はつきませんでした。
 特にちさこ師や小池淳子姉は前日、徹夜に近い形で準備をし、当日は夜泣きの子の面倒を見るなど、殆ど睡眠もとらずに奉仕して下さいました。
 川で遊び、温泉に入り、BBQ、花火、御言葉を聞く集会。全てが守られ、本当に感謝でした。
 限られた奉仕者が、体力の限界まで(?)奉仕し、皆様の祈りにも支えられ、本当に恵み豊かな二日間となりました。特に参加した子どもたちが、「帰りたくない」、「もっとやりたい」と言う姿には、「勘弁してくれ!!」と思いつつも喜びを覚え、主の御名を崇めました。
 また今回は、淳子姉の祖父が、子どもたちに竹で水鉄砲の作り方を教えて下さったり、意外な形の恵みがありました。このような形で初めて教会に足を踏み入れて下さったおじいちゃんが、教会につながり、救いを受けることが出来るよう祈っていただきたいと思います。

投稿者 satochan : 22:45 | コメント (0)

2005年08月07日

バイブルキャンプ

 3~5日(水~木)、ホ群近畿地区のバイブル・キャンプに招かれて行って参りました。今回は、私が講師であり、又讃美リーダーでもありましたので、例年のキャンプとは全く違う形のキャンプだったそうです。
 バイブル・キャンプの講師。講師は牧師。というのがキャンプの常識かなぁとも思っていたのですが、参加した子どもたちには通用しない常識だったのでしょうか?子どもたちの間では、「怖い人」が私の呼び名になっていたようです。参加した高校生も、「先生、職業は何やってんの?」と。あまりにも真面目に聞いてくるので、「牧師」と答えたらいけないのかなぁと思ってしまいました…
 予想以上に幼いお友達の参加者が多く、メッセージもどれくらい理解してもらえたか、とても心配になりましたが、最後の感想を述べる時に、「わかりやすかった」という感想をたくさん聞くことが出来、感謝でした。
 皆さんのお祈りに支えられ、働きが守られ、祝福されました。本当に感謝です。

投稿者 satochan : 21:36 | コメント (0)