2005年08月21日
心癒した言葉
レストランに行きました。混んでいて、待ち時間がありました。
その間、都会から遊びに来たであろう子どもを相手に、文句、愚痴を言い続けるおばあちゃんがいました。子どもが可哀想でした。
やがて空いている席に案内されました。そこは喫煙席でした。席には、前の客が吸ったタバコの吸殻が、灰皿の上にそのまま残っていました。
しばらくしてから隣の席に、ちょっと悪そうな(?)若者8人のグループが座りました。
彼らは最初、禁煙席に通されたと思ったようですが、ウエイターに確認し、喫煙席であることを喜んでいました。でもその時、その中の一人が、「後ろに子ども(我が家の子)がいるから、吸うなら外で吸おうぜ」と。
それから私たちが席を去るまで、彼らは一本もタバコに火をつけませんでした。
何かとても感動を覚える出来事でした。否定的な言葉、残された吸殻、害された気分(?)が、若者たちの親切な心と言葉で癒されました。
投稿者 satochan : 2005年08月21日 23:34
