2005年09月11日
日々の悔い改め
先日、ある牧師と会話をする中で、強く指摘されたことがありました。「どれだけ人々に悔改めを迫っているか?」ということです。
なぜ悔い改めを迫るのか。死後に裁きがあるからです。イエスさまを信じることで、永遠の命をいただける。その約束は確かだが、裁きがあることも聖書は明確に述べています。だから、罪を犯すな、と聖書は私たちに命じます。
「知恵ある人は畏れによって悪を避け...」(箴言14:16)る。主に対する畏れがなくなる時、私たちは「永遠の命」を与えて下さる神さまの約束に甘えて、悪を犯しても平気になるのです。
主は伝道を開始された時の第一声は、「悔い改めよ」(マタイ4:17)でした。罪の赦しを宣言した後に語られたことは、「もう罪を犯してはならない」(ヨハネ8:11)でした。
「既に体を洗った者は、全身清いのだから、足だけ洗えばよい」(ヨハネ13:10)。主に一度、罪を赦された者も、その後に犯した罪はその都度悔い改める必要があります。罪から離れ、主を畏れ従う歩みを続けましょう。
投稿者 satochan : 2005年09月11日 21:50
