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2005年10月09日

文字と霊

 イエスさまの時代に律法学者、ファリサイ派という人々がいました。福音書を読むと、その名前を聞くだけで、何か陰湿な、嫌~なイメージを持ってしまいますが、実のところはどうだったのでしょうか?今でたとえるなら、彼らは別に異端でもなく、しっかりとした聖書信仰をもった、教会の指導者、という感じだったのではないでしょうか。
 しかし、その彼らはイエスさまに反感を抱き、イエスさまから何度も叱責されています。なぜでしょう。それは彼らが聖書の字面ばかりを追い、霊の働きを認めることが出来なくなっていたからでありましょう。
 形式を大切にしていきますと、中身がおろそかにされてしまいます。そして形式に合わないものや人を排除しようとしてしまいます。律法学者、ファリサイ派は、イエスさまを排除しました。
 私たちの生活はどうでしょうか?霊に聞き、霊に満たされ、霊に導かれていますか?霊のあるところに自由があります。

投稿者 satochan : 2005年10月09日 10:49

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