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2005年10月16日

休暇

 牧師休暇、という名目で教会を離れるのは、今回が初めてです。喬木教会の歴代牧師は休暇をとらなかったようなので、教会としても初めてのことかも知れません。
 休暇と聞くと、体を休める、ゆっくりする、というイメージを持ちやすいですが、休暇とはどのようなものでしょうか。
 聖書では神さまが安息日を定めておりますが、この安息日、何もするなと言われます。でも、それは何もしないでボーっと過ごせ、ということではなく、霊的な養いとして、神さまと深く交わるための時です。
 であるならば、休暇も、体を休めるというよりは、神さまと深く交わり、満たされる期間とするべきでありましょう。
 休暇明け、よく体がだるくて仕事に集中できない、ということがあるかも知れません。でも、霊的充足の期間として休息を取るならば、肉体的疲れを補って余りある力で満たされるでしょう。神さまと深く交わる休息を取るよう、お互い心がけましょう。

投稿者 satochan : 2005年10月16日 11:19

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