« また行きたい | メイン | 天国入国信仰 »

2005年11月13日

子ども祝福式

 アブラハムが99歳の時、神さまから割礼を受けるように命じられました。それからは、生まれた男の子には8日目に割礼を施すように、と指示されました。
 最近は新憲法の草案ということで騒がれています。争点の一つとして、「家」の概念を取り扱った記事を目にしました。戦前の日本は「家」というものがあって、大事な躾や社会のルール等、社会形成に必要最低限のものは家で教えられていた。ところが、今の憲法になってからは、「家」が出てこないで、個人の人権の尊重、自由、権利、ということばかりになってしまった、と。
 聖書は何と言っているのでしょうか。生まれた子に割礼を施す。それは、その子がイスラエルの民の一員である、という証になり、またその子をイスラエルの一員として養育する、という親や民の告白にもなるのです。
 聖書は、「家」の関係を非常に重視しています。そして、親が子や子孫に、信仰の養育をすることを求めています。教会に与えられた子どもたちに、信仰の養育が出来るようでありましょう。

投稿者 satochan : 2005年11月13日 15:27

コメント