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2005年12月18日
クリスマスの主役
『電車の中のギャルの会話。「ねぇねぇ。キリストって得したって思わない?」。「エッ、どうして?」。「だって、丁度クリスマスの日になんか生まれちゃってさぁ、ラッキーじゃん。世界中でお祝いしてくれるようなもんじゃない」』(リバイバル新聞「牧師のジョーク集」より)
最近は、クリスマスになると、イルミネーションを付ける家庭が増えてきました。まさに世界中でお祝いされるクリスマスになっております。でも、その主役は?やたらとサンタ・クロースが目立っていますが…
ある方に聞きました。教会でクリスマスの飾り付けをしていたら、近所の人に言われたそうです。「あら、教会でもクリスマスをやるんですか?」って。
誕生会、祝会、といったら、やっぱり主役がいなくてはならないですよね。世の中に、クリスマスの主役が誰か伝えることが出来るのは、「教会」でありましょう。それがまた伝道にも繋がります。
皆で本当のクリスマスを伝え、祝いましょう。
投稿者 satochan : 17:37 | コメント (0)
2005年12月04日
負いきれない重荷のために
ボーっとしながらテレビのニュースを聞いていました。広島の小学生の女の子を殺した男が逮捕された。別の場所で女の子が遺体で発見された。マンション設計における耐震強度偽造問題。次から次へと様々な事件が起こり、責任のなすり合いがなされていました。
責任のなすり合い、それはみっともない姿でありましょう。その姿に怒りを覚える方もさぞ多いことでしょう。
でも、考えてみたら大なり小なり、自分も常に責任転嫁しようと必死になっていて、問題が生じたり、不都合が生じるとすぐに「あのせいで」、「あの人が」、と人のせいにするクセをしっかりと持っていることに気付きました。
神さまは、私たちの重荷を変わりに担ぐために世に(私たちの所に)来て下さいました。結局私たちは、本当の意味で責任を完全に果たすことが出来ないからです。
私たちの負い切れない程の責任、重荷を、代わりに背負い、十字架につくために来て下さったイエスさまに、感謝を捧げましょう。
