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2006年03月19日

罪に陥らないため

 世の終わりになりますと、礼拝、教会の集会を休む人が増えるようです。ヘブライ人10:25には、集会を怠ったりせず、励んで主に仕えていこう、と勧められています。
 海外から日本にヒラメを輸出する時、水槽にヒラメだけを入れておくと、皆死んでしまうそうです。そこで水槽にウナギを一匹入れるのです。ウナギはヒラメを食べてしまうそうですが、そのウナギが同じ水槽にいることで、1匹くらいのヒラメは食べられるそうですが、他が元気のまま日本につくそうです。天敵がいることで、緊張を保ち、活きがよくなるということです。
 聖書は安逸をむさぼることを「罪」と呼びます。その罪に陥らないためでしょうか、神さまはよく試練を私たちに下さいます。そのような試練が与えられているゆえに、神さまの恵みを知る、という体験をすることが出来るのですね。感謝ですね。
 主の業に励み、主の恵みを常に感じてまいりましょう。

投稿者 satochan : 2006年03月19日 22:44

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