« 弱さを用いる神さま | メイン | 理性と信仰 »
2006年05月14日
母の日
今日は母の日ですね。母の日の由来をご存知でしょうか?1908年、一人の女性が母を追悼したい、ということで教会で白いカーネーションを配りました。それが全米に広がり、5月第二週の日曜日が母の日、となった、といわれています。
ちなみに、日本で最初に母の日を行ったのも、日本の教会だったそうです。
なぜ「母の日」が誕生したのでしょうか?一般的に、子どもが呼び求めるのは、父よりも母の方が多いですよね。兵隊が死ぬ時も、母を呼びながら亡くなる方が多いそうです。
勝手な解釈をさせていただくと、母ほど、自分に献身的に仕えてくれる存在はいない、ということではないかと思うのです。
そんな母の姿に、神の愛を見るような気がします。母への感謝の表し方は、神さまへの感謝の表し方と比例するのかも知れませんね。
投稿者 satochan : 2006年05月14日 21:29
