2006年05月21日
理性と信仰
今世間を賑わせている映画に、「ダ・ビンチ・コード」というものがあります。小説が販売されている時から、カトリック教会では「読むべきではない」と主張していたようです。映画配給会社の商品は不買運動までする、ということです。
この小説は、イエスさまは結婚していて、その子孫がいる。教会はそれを隠す働きもしていた、ということです。読者の6割が、キリストに子孫がいると信じる、とアンケートに答えたとか...
そして今、ユダ(イスカリオテ)の福音書も85%修復したとかで、イエスさまの神性を否定しようとする働きも盛んになされています。
様々な福音書が存在する中で、今の聖書66巻が編集され、それを神の言葉と信じるのが私たちの信仰です。世の終わり、人々を惑わす働きが大きくなります。特に理性に働きかけてきますね。私たちは理性+信仰で、世の勢力に立ち向かいましょう。
投稿者 satochan : 2006年05月21日 17:24
