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2006年09月10日

愛の実践とは?

 ハーベスト・ミニストリー以来、近隣の子どもたちが教会に通うようになってくれました。以前は、何か教会の周りに壁があるような感じで、どうしても入ってきてくれなかった子どもたちです。
 先週の礼拝後、アブラハム会・泉会が始まる時、子どもたちがまだ教会で遊んでいたので、「お昼だから帰りなさい」と言うと、「帰ったけど鍵がかかっていた」。「ご飯はない」という返事でした。
教会の前に、「お昼ご飯がない」という子どもたちがいて、自分たちは自分たちの集会に行きお昼ご飯を食べる...
 「靴屋のマルチン」であったなら、この子たちにどうしただろうか...という思いがこみ上げて来ました。
目の前の子どもたちに愛を示せず、自分たちの働きのみに忠実であろうとすることに、何か後ろめたさを覚えさせられた時でした。いつの間にか、壁を作っていたのは自分の愛のなさだったのでしょう。

投稿者 satochan : 2006年09月10日 15:48

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