2006年09月24日
神が共にいれば大丈夫
「勝てば官軍、負ければ賊軍」という諺がありますね。過程はどうであれ、勝てば良し、ということです。
人の社会にはこの諺通りのことがよくありますよね。特に日本の社会はそうなのかも知れません。
幕末期、幕府の主力組織だった新選組は、クーデターを起こした薩長軍によっていきなり賊軍とされてしまいました。今日は官軍でも明日は賊軍。絶対者がいないことの恐ろしさを感じますね。
新しい自民党総裁が選ばれましたが、喜ばれて選ばれても、政策で失敗した時はどのような評価が下されるのか...
アブラハム・リンカーン(米16代大統領)は、様々な戦いの中で「神が私の味方かどうかは問題ではない。私が神の側にいるかどうか、ということが問題である。神を我々の側に引きずり込むのではなく、我々が神の側に立っている、ということが確認できたならば、我々は絶対に勝利することが出来る」と言いました。
「負けて賊軍になったら..」という不安を捨て、主の側にある幸いを得ましょう。
投稿者 satochan : 2006年09月24日 10:16
