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2006年10月29日

恐れに負けないで

 中国出身の伝道者ブラザー・ユンさんが日本で集会をしました。その時のインタビューを読みました。
彼は中国で迫害され、投獄され拷問を受け、死にそうな目に会いました。両足も骨折、という中で「私は真実な神だ」との声に癒しを受け、収容所の扉が次々と開き牢獄から解放される、という奇跡を体験した方です。
 彼が日本に向けてメッセージを送っていました。「熱くもなく冷たくもない信仰を続けるなら、迫害はありません。悪魔は生ぬるい教会は全然恐れません」と。
 クリスチャンとして歩む。その時に迫害が訪れますが、その時には迫害に耐え得る力も神さまから頂ける。その力を頂くところに、クリスチャンとしての喜びがあります。
 悪魔に恐れられない教会は...魅力ないでしょうね。迫害を恐れず、大いに信仰を働かせ、神さまの栄光を現わしましょう。

投稿者 satochan : 11:22 | コメント (0)

2006年10月22日

一緒に遊ぼう

 娘が保育園に行くと、友人たちが○○ゴッコして遊んでいました。一緒に遊ぼうとした娘は、「いーれーて!!」。友達「いーいーよ!!」。娘が輪に加わろうとしたその時です。別の友達が来て、「わたしも、いーれーて!!」。すると遊んでいた子が、「いーよ!!」と。そして娘に対して「じゃぁ、君は今日はダメ。また今度ね」と。
 仲間はずれにされた娘はその後、淋しくて、一人で遊んだそうです。
 親は、子どもが「仲間はずれにされた」という話を聞くと、胸が痛みました...
 店のお父様は、ご自身の独り子を私たちのために送りました。ですから独り子(イエスさま)は、私たちの生活の輪に「いーれーて」と常に声をかけています。
 自分が遊ぶ時、勉強する時、仕事する時、休む時、寝る時、食事する時、どのような時でもイエスさまは「いーれーて」と言っています。皆さんはその声を聞いていますか?聞いたら、「いーいーよ」と迎えいれていますか?仲間はずれにしていませんか?もし、この独り子が仲間はずれにされたなら、天のお父様はとても胸を痛めていますよ。

投稿者 satochan : 11:14 | コメント (0)

2006年10月15日

神さまに抱かれて

 最近、子どもたちがよく意地悪なことを言い合ってケンカをしています。なぜそのうように意地悪を言うのか、どこかで悪い見本を見せたかな?心当たりがあるから恐ろしい...
 ある日、娘が保育園から帰って来た時、抱きしめて、膝の上に乗せて少し話しをしました。「保育園はどうだった?楽しかった?」等。そして、「弟がお姉ちゃんと遊びたくてずっと待ってたよ。一緒に遊んであげてね」と。
 それから姉弟は遊び始めましたが、弟は相変わらず意地悪いことを言い続けたようです。でも姉は、いつものように逆上したり、言い返したりせず、常に優しい態度でした。
 親子のコミュニケーションは大事だなぁとつくづく思わされました。そして、自分も父なる神さまのもとに抱かれていれば、愛に満たされ、愛することができるのだ、ということを教えられました。

投稿者 satochan : 19:28 | コメント (0)

2006年10月08日

祈り会の夢

 どうしたら祈り会が盛んになるのでしょうか?祈り求めつつ、悩んでおります…
 平日に教会に来ることが難しい、という話はよく耳にするのですが、難しい状況も理解することは出来ます。でもどうなのでしょう?義理や隣組の集いになると、皆さん真剣に、代理を立ててでも出席される姿を見たり聞いたり...
 ということはどうなのか?教会は余った時間だけ来ればよい程度、のものなのでしょうか?そんなことはないですよね。皆さん本当に多くの戦いを覚えつつ礼拝に来て下さっているのに...
 本当に、どうしたら祈り会に大勢の方が集えるのか、模索しております。ぜひご意見を下さい。
 そして、祈り会に出席し、祈りがきかれる喜びを味わって下さい。私の最近の祈りは、「祈り会に30名の出席者が与えられるように!!」です。その中に一人になってください。あなたのために祈っています。

投稿者 satochan : 19:26 | コメント (0)

2006年10月01日

神さまの眼差し

 昨日は娘の保育園の運動会に行ってきました。今年度は、保護者会の会長、ということで、来賓席に座らせていただくという、特権に与りました。
 来賓として招かれている方々は、村や地域の重責を担われる方々で、運動会に孫が出ている、という方々ではありません。そのせいか(?)、全ての子どもをよく見守り、応援されていました。
 フライングをする子、コースを外れる子、遅くても一生懸命走る子、泣いちゃう子、全てが可愛くて仕方がない、というようです。
 神さまから見た、私たちの生活とは、小さい子が運動会で頑張っている姿と同じ、なのかも知れないなぁ、と思わされました。
 だから神さまは、私たちに向かって微笑みながら言われるでしょう。「大丈夫、大丈夫、ほら、ゴール目指して走ってごらん。素晴らしい賞を用意しているからね」。

投稿者 satochan : 15:34 | コメント (0)