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2006年11月26日

アドベントにカードを贈ろう

 来週からアドベント。イエスさまの御降誕に備える週が始まります。クリスマス・カードは、アドベントに入ってから送り始めます。届いたカードは、部屋の中に飾ります。皆さんから届いた暖かいカード、これがクリスマスを彩るようになるのです。
 クリスマスは、イエスさまのお誕生日をお祝いすると共に、再び来られるイエスさまを迎える準備に心がけたいと思います。
 ですから12月より、礼拝説教は再臨信仰について注目し、学んでいきましょう。
 クリスマス・カード、挨拶と共に、お互いに慰めや励ましの言葉を贈り合い、信仰を高めるようにしていきたいですね。クリスマス・カードを贈りましょう。
 「互いに愛と善行に励むように心がけ、ある人たちの習慣に倣って集会を怠ったりせず、むしろ励まし合いましょう。かの日が近づいているのをあなたがたは知っているのですから、ますます励まし合おうではありませんか。」(ヘブライ10:24,25)

投稿者 satochan : 14:38 | コメント (0)

2006年11月19日

新しい試み

 教会で、新しい試みが始まりました。月の最終聖日、新しいプログラムを礼拝の中に入れよう、というものです。
 理由は、初めての人に「敷居が高い!!」と思われないように。同時に、私たちが礼拝に集中し、神さまと豊かな交わりが出来るように、ということからです。
 教会には色々な賜物を持った方がおられるので、その賜物を生かせるようなプログラムを取り入れることが出来たら、と思っております。伝道部の方で、毎月のプログラムを検討していきますので、アイディアがありましたら、ぜひお知らせ下さい。
 11月(来週)は、礼拝10分前から讃美と祈りの時間を持ちます。
 皆さんには、ぜひ10分前には会堂に入っていただき、共に讃美と祈りの時間をもてたら、と願います。「来週は10:20には会堂にいる」、そう心がけていただけたらと思います。新しい試み、ぜひ皆さんで取り組んで行きましょう。

投稿者 satochan : 14:36 | コメント (0)

2006年11月12日

御言葉を聞く姿勢

 ホーリネスの群の3日間のセミナーに出席してきました。今回、K兄はホ群委員となられたので、このセミナーで奉仕し、さらにもう一泊してホ群委員会にも出席されました。お働き感謝です。
 セミナー主題は「礼拝説教」ということで、ジョン・ウエスレーや中田重治、小原十三司というホーリネス運動の要となった方々の説教から学びました。
 このセミナーの期間を通して、説教は説教する者の生き様が現れるものである、ということを教えられ、同時に聞く側も「神の言葉を聞く」ということのゆえに、説教者のために祈り、謹んで聴く、という姿勢が必要であることを教えられました。
 私たちが「キリスト者」として生きる時、説教を語るにも聴くにも、御言葉が開かれればそこに神のご臨在をもたらす存在へと変えられる、ということです。私たちの足が、神の恵みを伝える麗しい足へと変えられる。嬉しいですね。

投稿者 satochan : 11:25 | コメント (0)

2006年11月05日

クリスマス・カードを贈ろう

 11月に入りました。今年も残すところあと2ヶ月ですね。世間はクリスマス、お正月に向けて準備が進められていますね。
 11月1日からは年賀状が発売されました。皆さんはもう購入されたでしょうか?年賀状は奈良時代から始まって、徐々に定着した日本の伝統ですね。年始に、挨拶と共に近況報告するので、日頃疎遠な方ともお付き合いを保てますし、良い風習ですね。
 海外では似たようなもので、クリスマス・カードがあります。イエスさまの御降誕をお祝いしつつ、挨拶を交わす。教会の文化として、これも素晴らしいですよね。ただ、カードになるとお金がかかるのが難点…
近年は、年賀状の「年賀」の部分を消して「クリスマス・カード」と書き直して送られてくるカードを受け取りました。なかなか素晴らしいアイディアですね。
 クリスマス、主の御降誕を祝いつつ、クリスマス・カードを交換したいですね。

投稿者 satochan : 11:23 | コメント (0)