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2006年12月31日

時間の使い方

 ノルウェーには、「Time for Change(変化の時)」という時間が国で定められているそうです。この時間に、国民はその時に行っていることの目的や目標を再確認するそうです。
 この国の取り組みをみて、ある大学は、「Hour of Presence(存在の時間)」という時を設けたそうです。その結果、生徒は自分自身の存在について考え、学びや活動の軌道修正を行い、物事を効率よく行うことが出来るようになったそうです。
 「急がば回れ」と日本の諺にもありますが、急いでいる時こそ、静まって、主こそ神であることを知る(詩編46:11)ことが大切なのです。
 一週間は7日あります。6日間は忙しく動き回るでしょう。残りの1日は神さまが安息日と定めました。
普段の生活から離れ、神さまの前に安息する。これはとても大切なことです。礼拝を通して霊性の軌道修正を行いましょう。

投稿者 satochan : 14:52 | コメント (0)

2006年12月24日

毎日をクリスマスに

 お店に入るとビックリしますね。クリスマスの装飾は終わっていて、お正月ムード満載です。まだクリスマスの当日を迎えてもいないのに...
 聖書の中には、クリスマスがいつであったのか、その詳しい日にちは書いてありません。12月25日というのも後世に設定されたものであります。ここにはどのような意味があるでしょうか。
 それは、ちょっと大げさかも知れませんが、私たちの人生、いつでもクリスマスになる、という意味であります。
 大事なことは、「神さまが、私のために大事な独り子を遣わして下さった。この方によって私は罪から解放された」、このことを信じることですね。この信仰を持つ時、毎日、イエスさまが共にいて下さることが喜びになります。毎日がクリスマス気分です。
 このクリスマス、神さまから大きな「喜び」というプレゼントを頂きましょう!!

投稿者 satochan : 14:50 | コメント (0)

2006年12月17日

クリスマス「イブ」

 クリスマスの豆知識(?)。クリスマス・イブの「イブ」の意味をご存知でしょうか?最近は「ハッピー・ニュー・イヤー(新年)・イブ」とも言われ、お祝いの日の「前」というような意味合いで使われている言葉です。
 もともとは「イブニング(Evening)」、「夜」という言葉から始まりました。イスラエルでは、夕方から新しい一日が始まります。ですから、24日の夜からクリスマスの日になります。
 ヨーロッパでは、このイブの日、仕事は休みか、早めに切り上げ、家族と夜の礼拝(ミサ)か、キャンドル・サービスに出かけていました。
 教会に来たことのない方は、クリスマスの過ごし方を知りませんね。それだけに淋しい思いをしている方も大勢います(私がそうであったように)。
 皆さんが勇気をもって、家族や知人を教会にお誘いし、心温まる、喜びに満ちたクリスマスを共に過ごしましょう。

投稿者 satochan : 14:43 | コメント (0)

2006年12月10日

クリスマスは自分のもの

 クリスマスの豆知識(?)。鎖国が解け、やがて日本でもキリスト教禁制が解かれましたが、開国後最初のクリスマスはどのようなものだったのでしょうか?
 1874年、今のようにクリスマスは浸透していませんから、日本人にとってこれは未知の世界。何をどう飾りつけたらよいのか迷ったそうです。それで十字架をミカンを飾りつけたりしてしまったとか...そしてサンタクロースは、裃に大小の刀を差し、殿様風サンタさんだったそうです。
 極めて独特なクリスマスだったようですが、何か感心させられます。
 「キリスト教」というと、未だに「外国の宗教」という意識を持つ方もおられますし、皆がやっているから、とクリスマスを祝う方もいます。その中で、自分たちの生活に密着した形でクリスマスを行える、というのは大したものでしょう。
 クリスマスは他人のものではありません。自分のものとしてお祝いしましょう。

投稿者 satochan : 14:41 | コメント (0)

2006年12月03日

クリスマス休戦

 クリスマスの豆知識(?)。日本で最初にクリスマスがお祝いされたのはいつでしょうか?日本にキリスト教が伝えられたのは1549年。その3年後に、山口で布教活動をしていた宣教師のもとで日本初のクリスマス・ミサ(礼拝)が行われました。
 それから数年後、1566年。戦をしていた三好三人週と松永久秀の軍勢が堺近辺でにらみ合っていましたが、なんと、当時堺に住んでいた宣教師の誘いで両陣営のキリシタン(クリスチャン)武士約70人がクリスマスに礼拝を捧げに行きました。結果、この戦は「クリスマス休戦」となったのです。
 私たちの罪のため、この地上に来て下さった救い主イエスさまは、私たちの罪を背負って十字架について下さいました。結果、神さまと私たち、私たちと隣人の間にあった隔ての壁は打ち破られ、和解、平和がもたらされました。このクリスマス、イエスさまの誕生日をお祝いし、和解の喜びを分かち合いましょう。

投稿者 satochan : 14:39 | コメント (0)