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2006年12月10日
クリスマスは自分のもの
クリスマスの豆知識(?)。鎖国が解け、やがて日本でもキリスト教禁制が解かれましたが、開国後最初のクリスマスはどのようなものだったのでしょうか?
1874年、今のようにクリスマスは浸透していませんから、日本人にとってこれは未知の世界。何をどう飾りつけたらよいのか迷ったそうです。それで十字架をミカンを飾りつけたりしてしまったとか...そしてサンタクロースは、裃に大小の刀を差し、殿様風サンタさんだったそうです。
極めて独特なクリスマスだったようですが、何か感心させられます。
「キリスト教」というと、未だに「外国の宗教」という意識を持つ方もおられますし、皆がやっているから、とクリスマスを祝う方もいます。その中で、自分たちの生活に密着した形でクリスマスを行える、というのは大したものでしょう。
クリスマスは他人のものではありません。自分のものとしてお祝いしましょう。
投稿者 satochan : 2006年12月10日 14:41
