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2006年12月31日

時間の使い方

 ノルウェーには、「Time for Change(変化の時)」という時間が国で定められているそうです。この時間に、国民はその時に行っていることの目的や目標を再確認するそうです。
 この国の取り組みをみて、ある大学は、「Hour of Presence(存在の時間)」という時を設けたそうです。その結果、生徒は自分自身の存在について考え、学びや活動の軌道修正を行い、物事を効率よく行うことが出来るようになったそうです。
 「急がば回れ」と日本の諺にもありますが、急いでいる時こそ、静まって、主こそ神であることを知る(詩編46:11)ことが大切なのです。
 一週間は7日あります。6日間は忙しく動き回るでしょう。残りの1日は神さまが安息日と定めました。
普段の生活から離れ、神さまの前に安息する。これはとても大切なことです。礼拝を通して霊性の軌道修正を行いましょう。

投稿者 satochan : 2006年12月31日 14:52

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