種を蒔く時
ある人が種を蒔きました。悪い地に落ちた種は、鳥に食べられたり、根を張れなかったり、茨にふさがれたりしたそうです。でも、良い地に落ちた種は30倍、60倍、100倍の実をつけたそうです。
この人はどんな気持ちで、どこに種を蒔いたのでしょうか?「どこでも良いから、とりあえず種を蒔いとこ。運が良ければ収穫できるし」なんて思いながら種まきしたでしょうか?そんなことないでしょうね。
自分が耕した地に、収穫を期待しながら蒔いたことでしょう。地を耕せば耕すほど、収穫出来る可能性は広く、大きくなってくるのです。
時折、地を耕しもしないで、収穫だけ期待する人がいます。これは何も得られない、と思った方が良いでしょうね。
私たちは期待して耕し、畑の面積を増やしましょう。耕すのです。自分の心を。人間関係を。仕事を。その時、神さまの御言葉という種は30倍、60倍、100倍の実を結ぶのです。




